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神奈川県横浜市西区

 お腹の脂肪を取るには 何回腹筋をしたらいい?

腹筋をする女性

よく1日に100回腹筋をしているとか聞いたりしますが、大切なのは腹筋を何回したのかではなく

筋肉がしっかりと刺激されているかどうかが大事です。

回数よりも筋肉に刺激が入っているかどうかが大事

腹筋は、回数ではなくターゲットにしている筋肉に刺激がしっかりと入っているかどうかが大事です。

これは腹筋に限ったことではなく全てのトレーニングに言えることです。

もちろん回数が多い方が刺激されていると思いますが、やり方によって回数はやろうと思えばできてしまいます。

回数をただ多くこなせば良いわけではありません。

1回1回筋肉を意識して腹筋がしっかりと刺激されるように行うことが最も大切です。

回数はあくまで目安です。実はさほど気にする必要はありません。

何十回もやるのは効率的ではない

どうせやるなら効率よくトレーニングをしたいものです。

何十回、何百回もできてしまうような運動では効率もあまり良くありません。

例えば、10回で効くやり方と100回で効くやり方でどちらでやりたいでしょうか?

もちろん10回ですよね。ほとんどの方は100回と聞いただけでもうやりたくないと思います。

100回やるくらいなら10回で効くやり方の方が時間も少なくて済みますし精神的にも楽なので絶対に良いです。

それほど回数が多くならないようにしっかりと筋肉に刺激を与えられるようにやりましょう。

腹筋だけでは不十分

鏡に映る引き締まったウエストの女性

お腹を引き締めには腹筋はもちろん大切ですが、腹筋だけでお腹の脂肪が減るわけではありません。

脂肪は、運動量の少ない所につきやすい傾向にありますが部分やせは基本的にできません。

気になる部位の運動をすれば、そこだけがやせると言うわけではありません。

身体についている脂肪は、全身の脂肪が使われています。

身体についている脂肪を効率よく減らすには、代謝を高めてやせやすい身体を作ることです。

代謝を高くするには、腹筋だけでは不十分で身体の中で大きい筋肉を鍛える必要があります。

身体の中で一番大きい筋肉は下半身です。

下半身の筋肉を鍛えれば、脂肪を減らしやすい身体を作ることができます。

腹筋だけでなく脚も一緒に鍛えるとより良いです。

プラスして背中や胸も鍛えるとより代謝を高めることができます。

お腹の脂肪を減らすには、脚、背中、胸、お腹を鍛えていきましょう。

もし時間があれば、有酸素運動も一緒に行うとより効果的に脂肪を減らせると思います。